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STUDY KYOTO MAGAZINE

日本に留学したらサークルに入ってみよう!<将棋部>

日本に留学したらサークルに入ってみよう!<将棋部>

留学といえば、もちろん授業が第一、そして新しい街を探検することも大事です。でも、放課後の課外活動も忘れてはいけません!スポーツが好きな人にとっても、アートが好きな人にとっても、クラブやサークルといった課外活動は、同じ趣味を持つ地元の人と出会う大きなチャンスです。そこで、Study Kyotoでは同志社大学の将棋部に入っている留学生の方にインタビューしてきました。

シカゴから日本へ!

プロフィール

image-1アイザック ジャミエリタさんはシカゴ大学の3年生、東アジアの言語・文化を専攻されています。現在は1年間のプログラムで同志社大学で勉強中。この大学で将棋部の活動をされています。

Q: 日本で勉強を始めてどれぐらいですか?

A: 8月の終わりから、9月の頭くらいに日本に来ました。でも、シカゴの学期システムは少し変わっていて、セメスターではなくクォーターシステムなんです。だから、シカゴでは授業は10月からスタートします。ですが、日本では9月から勉強しています。4月まで日本にいる予定です。それから、もしできれば日本で働きたいと思っています。一旦シカゴに帰って、4年生の1年を過ごして卒業してから、また戻ってきたいです。

Q: 日本で一番楽しかったことは何ですか?

A:温泉が本当に好きです。京都の温泉も行きましたし、兵庫県の有馬温泉も先週行きました。
日本食も本当に好きです。お寺も好きですね。大学のすぐ近くに京都御所があるのもいいですね。

京都には美しい自然の景色がたくさんありますよね。行ってみたい場所がいくつかあります。何人かの友達と一緒に山へ日帰りでハイキングに行こうかと計画しているところです。

 

なぜ将棋を?

Q: 将棋を始めたきっかけは何ですか?

A: 僕は京都アメリカ大学コンソーシアムというプログラムで来ています。このプログラムにはCIP(地域交流プロジェクトCommunity Involvement Project)という取り組みがあります。このプログラムの学生は、教室での勉強以外に、何か一つ日本人のコミュニティに参加して、そこのメンバーとして活動することになっているんです。友達の中には京大病院の小児病棟でボランティアをしている子もいますし、バスケットボールやテニスなどのサークルに入っている子もいます。他にもいろいろですね。コミュニティの一部になれることならなんでもいいんです。僕はチェスが好きだったので、新しいゲームにトライしてみるのもいいかなと思って、将棋を始めました。

Q: アメリカではよくチェスをしていたのですか?

A:アメリカでしばらく学校に通っていましたが、その後、イギリスのウェールズに移って、高校の2年間を過ごしました。そのとき、友達とチェスクラブを始めたんです。といっても、すごく小さくて、正式なクラブではなかったんですけど。ただ楽しむためにやっていました。

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