Kyoto Styudy

ごみの出し方について

京都は「京都議定書」採択のまちとして、環境に配慮したまちづくりに力を入れており、ごみのリサイクルを推進しています。
各市町村によってごみの出し方が異なります。
ごみの出し方についてご確認ください。

ごみの出し方

各市町村の家庭ごみ収集用指定袋に入れて、片手で持てる程度の重さにして口をしっかり結びます。
指定袋以外でごみを出した場合、収集してもらえないので注意しましょう。
指定袋は、小売店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなどで売っています。
※指定袋が不要の場合もありますので、お住まいの地域や近隣の方にご確認ください。

ここでは、多くの学生がお住まいの京都市の例を詳しく紹介します。

京都市のごみの分別方法・ごみ出し方法

京都市ではごみを適切な方法で処理するため、ごみの分別に力を入れています。
分別の方法を確認し、正しいごみの出し方を心がけましょう。

※マンションやアパートごとに異なる場合がありますので、詳細は不動産管理会社になどにご確認をお願いいたします。

参考資料

■正しい資源物とごみの分け方・出し方

京都市での詳しいごみの出し方が掲載されています。

■啓発まんが「恋する京都」

留学生のボブが同じ大学のルミと交流しながら、2Rとごみの分別・リサイクルの取組について学んでいくストーリー。

1ごみ袋の購入

京都市では有料指定袋制を導入しています。
指定袋は、燃やすごみ用と資源ごみ用の2種類があります。
スーパーやコンビニエンスストアで購入できます。

2ごみの分別

一般的なごみの分別方法は下記の表をご確認ください。

袋・出し方 ごみの種類・分別時の流れ・注意

燃やすごみ用指定袋

■燃やすごみ

生ごみ類、「容器」と「包装」以外のプラスチック類、
リサイクルできない紙類、割れたガラス類など

生ごみ

・出す前にしっかり水キリする

ガラス、刃物などの危険物

・厚紙等で全体を包み、ごみ袋の中央に入れる

火の気のあるもの

・水につける

・紙おむつなどの汚物のごみ出しなど、
やむを得ない場合を除き、二重袋の排出はやめる

資源ごみ用指定袋

■缶・びん・ペットボトル

飲料・食品用の缶、飲料・食品びん、飲料用・しょうゆ用等のペットボトルなど

  1. 1.ペットボトルとびんは、ふたとラベルを外してさらに分別

    ラベル→「プラスチック製の容器と包装」
    金属製のふた→燃やすごみ
    プラスチック製のふた→「プラスチック製の容器と包装」
  2. 2.中身を空にして、洗ってから出す

缶・びんとペットボトルと同じ種類の袋を使いますが、1つの袋に一緒に入れず、必ず別の袋で出します。

■プラスチック製の容器と包装

トレイ類、ボトル類、袋類、カップ類、キャップ類、緩衝材など

汚れているものはふき取るか、さっと洗ってから出す

  • ・洗っても落ちないくらい汚れがひどい場合は、燃やすごみに出す
  • ・異物は入れない

  • ・紙袋に入れる
  • ・ひもで縛る

■資源化可能な紙類

新聞、ダンボール、雑がみ(チラシ・カタログ、雑誌、紙箱、封筒、包装紙、紙袋など)

種類別に紙袋に入れるなどして、次の方法で出してください

  • ・コミュニティ回収で出す
  • ・古紙回収業者に出す
  • ・回収拠点へ持込む

・詳しい出し方は「定期収集のないごみ」で紹介しています

透明の袋

■小型金属類・スプレー類

なべ、やかんなどの
最長部がおおむね
30cm以下の金属類など

スプレー缶は中身を使い切ってから、穴を開けずに出す

・油汚れがある場合は落としてからごみに出します

  • ・大型ごみ受付センターに依頼
  • ・クリーンセンターへの持ち込み

■家具類

テーブル、たんす等

マンションのルールに従って大型ごみを排出してください

大型ごみ受付センターに依頼する場合
粗大ごみ処理手数料券(シール)を貼る。

クリーンセンターへの持ち込みの場合
搬入申告書を用意し、記入する。

京都市大型ごみ受付センター及びクリーンセンターの詳細は「正しい資源物とごみの分け方・出し方」PDFのp15, p16でチェックしてください。

袋・出し方 ごみの種類 分別時の流れ・注意

燃やすごみ用
指定袋

■燃やすごみ

生ごみ類、「容器」と「包装」以外の
プラスチック類、リサイクルできない紙類、割れたガラス類など

生ごみ

・出す前にしっかり水キリする

ガラス、刃物などの危険物

・厚紙等で全体を包み、ごみ袋の中央に入れる

火の気のあるもの

・水につける

・紙おむつなどの汚物のごみ出しなど、
やむを得ない場合を除き、二重袋の排出はやめる

資源ごみ用指定袋

■缶・びん・ペットボトル

飲料・食品用の缶、飲料・食品びん、飲料用・しょうゆ用等のペットボトルなど

  1. 1.ペットボトルとびんは、ふたとラベルを外してさらに分別

    ラベル→「プラスチック製の容器と包装」
    金属製のふた→燃やすごみ
    プラスチック製のふた→「プラスチック製の容器と包装」
  2. 2.中身を空にして、洗ってから出す

缶・びんとペットボトルは同じ種類の袋を使いますが、1つの袋に一緒に入れず、必ず別の袋で出します。

■プラスチック製の容器と包装

トレイ類、ボトル類、袋類、カップ類、キャップ類、緩衝材など

汚れているものはふき取るか、さっと洗ってから出す

  • ・洗っても落ちないくらい汚れがひどい場合は、燃やすごみに出す
  • ・異物は入れない

  • ・紙袋に入れる
  • ・ひもで縛る

■資源化可能な紙類

新聞、ダンボール、雑がみ(チラシ・カタログ、雑誌、紙箱、封筒、包装紙、紙袋など)

種類別に紙袋に入れるなどして、次の方法で出してください

  • ・コミュニティ回収で出す
  • ・古紙回収業者に出す
  • ・回収拠点へ持込む

・詳しい出し方は「定期収集のないごみ」で紹介しています

透明の袋

■小型金属類・スプレー類

なべ、やかんなどの
最長部がおおむね
30cm以下の金属類など

スプレー缶は中身を使い切ってから、穴を開けずに出す

・油汚れがある場合は落としてからごみに出します

  • ・大型ごみ受付センターに依頼
  • ・クリーンセンターへの持ち込み

■家具類

テーブル、たんす等

マンションのルールに従って大型ごみを排出してください

大型ごみ受付センターに依頼する場合
粗大ごみ処理手数料券(シール)を貼る。

クリーンセンターへの持ち込みの場合
搬入申告書を用意し、記入する。

京都市大型ごみ受付センター及びクリーンセンターの詳細は「正しい資源物とごみの分け方・出し方」PDFのp15, p16でチェックしてください。

3ごみ出し

※ごみ出し=ごみを指定の回収場所に持っていくこと

■定期収集のあるごみ

資源ごみ、燃やすごみ、小型金属類・スプレー缶

ごみの種類 頻度 回収場所
燃やすごみ 週に2回 お住いの地域の定期収集場所
資源ごみ 週に1回 お住いの地域の定期収集場所
小型金属類・スプレー缶 月に1回 お住いの地域の定期収集場所

※回収場所は各ご住居の管理者や近隣の方にお聞きください

■定期収集のないごみ

資源化可能な紙類

種類 回収場所

新聞

コミュニティ回収、古紙回収業者に出す

ダンボール

紙パック

スーパー等の店頭回収に出す

雑がみ

コミュニティ回収
古紙回収業者に出す
「小型金属類・スプレー缶」の収集日と同じ日時同じ場所に出す

※コミュニティ回収とは

お住まいの地域の区役所や町内会が指定した場所で行う回収です。
詳しい場所や回収日時は住宅の管理者や近隣の方にご確認ください。

ごみを出す際のお願い

収集日前夜に出さず、
収集日当日朝8時までに
決められた場所に出してください

※前夜から出されると、猫やカラスなどが袋を破り、ごみが散乱する原因になります。

※缶・びん・ペットボトル、プラスチック製の「容器」と「包装」、小型金属類・スプレー缶は「資源ごみ収集場所」と書かれた表示板のある決められた場所に出してください。

1回の収集で袋は片手に持てる程度の重さにし、おおむね2袋まででお願いします

※一度にたくさんのごみを出されると、通行の妨げになることや、他の方のごみが収集しきれなくなるため、計画的な排出にご協力ください。

さらに詳しい情報は「正しい資源物とごみの分け方・出し方」(PDF)でご確認ください。
(大型ごみや家電の情報も掲載されています)

京都市のごみの捨て方-動画-

ごみの捨て方をわかりやすくまとめた動画もあります。ぜひ参考にしてください。

他の市町村の情報

ごみに関する詳細は各市町村区の情報を確認してください。
※ごみの不法投棄は犯罪です。注意してください。