Kyoto Styudy

京都に来てから1週間

在留カードの登録、国民健康保険の加入、銀行口座開設、携帯電話の契約など
京都での生活を始める前に手続きを済ませておきましょう。

在留カードの登録

在留カード

在留期間が3ヵ月を超える外国人には、入国審査時に在留カードが交付されます。
住居地が決まったら、14日以内に在留カードを持参のうえ、住居地の市区町村の窓口に届出にいきましょう。

※在留カードは常に携帯しなければなりません。記載事項に変更が生じた場合や所属する教育機関から移籍または離脱した場合には、地方入国管理局等に届出が必要です。

国民健康保険の加入

日本に3ヵ月以上滞在する外国人は「国民健康保険」(国保)に入らなければなりません。
病気やけがで病院や診療所に行く場合、加入しなければ高額な治療費を支払わなければならなくなるため、必ず加入しましょう。国民健康保険に加入すると、保険証が交付されます。

※原則来日してからです。遅れての加入の場合は、あとから過去分の保険料の支払いが請求される可能性があります。

●国民保険補助制度

京都市では、留学生のための国民保険補助制度があります。
日本政府からの奨学金、又はそれと同額程度の奨学金の支給を受けていない私費留学生であることを条件に1ヶ月700円を補助しています。
»私費留学生のための「京都市外国人国民健康保険料補助事業」

銀行口座開設

学校の近く、あるいは住まいの近くの銀行(普通銀行)や郵便局(ゆうちょ銀行)に在留カードを持参し、
口座を開設しましょう。

●口座開設に必要なもの

  • 1.在留カード
  • 2.健康保険証
  • 3.学生証(学生のみ)
  • 4.印鑑(銀行によっては、サインでも可)
  • 5.預ける現金(1円以上)

携帯電話の契約

各携帯会社の直販店・販売店や家電量販店(ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)で購入、契約が可能です。
携帯電話会社各社の料金システム、キャンペーンなど、
様々なプランがあるので自分のニーズに合った携帯電話会社を選びましょう。

●日本の大手携帯会社

  • □ ドコモ
  • □ AU
  • □ ソフトバンク

●契約に必要なもの

  • 1.在留カード
  • 2.パスポート
  • 3.クレジットカード
  • 4.日本の銀行口座(銀行カード/通帳) ※銀行の支払いを選択する場合
  • 5.国民健康保険証 ※銀行の支払いを選択する場合
  • 6.親権者の同意書 ※未成年の場合
  • 7.親権者の身分証明書のコピー ※未成年の場合

プリペイド式の携帯電話

携帯電話は通常契約は最低2年、中途解約すると、契約解除料が発生します。
そのためプリペイド式の携帯電話を利用するのも方法の一つです。
現在、ソフトバンク、AUで提供されており、発信通話や電子メールに使用できます。
支払い用クレジットは、携帯電話の店、コンビニエンスストア、およびオンラインで購入することができます。

●契約に必要なもの

  • 1.在留カード
  • 2.パスポート
  • 3.クレジットカードまたは現金

kyotowifi