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STUDY KYOTO MAGAZINE

社会人としての練習 ~有給インターンシッププログラム体験談!~

社会人としての練習 ~有給インターンシッププログラム体験談!~

皆さんは留学生スタディ京都ネットワークが実施している有給インターンシッププログラムを知っていますか?
私はタイからの留学生です。今年は大学生活も3年目になり、夏休みに初めてインターンシップ生として留学生スタディ京都ネットワークで仕事をさせて頂きました。大学からの案内の中で事業内容がとても魅力的で是非この会社をのぞいてみたいと思ったのです。
インターンシップ開始前は、楽しみと同時に上手く仕事をこなせるかという不安な気持ちがありましたが、インターンシップ活動は、期待以上にたくさんの学びがあり、10日間とても充実した時間を送れました。
この記事では、私がこのインターンシップによって経験したこと、学んだこと、また感じたことを紹介したいと思います!

インターンシップ初日

まず初日に自己紹介の後、留学生スタディ京都ネットワークがどのような団体であるかを説明していただき、日本での社会人としての基本的なマナーを教えていただきました。名刺の受け渡しの仕方、日本ならではのビジネス上の約束事や言葉の使い方など、社会人にならなければ知る機会のない様々なことを知る機会になりました。

マガジン記事執筆

日々のインターンシップの仕事の一つに、STUDY KYOTOポータルサイトに掲載するマガジン記事の執筆があります。この記事の目的は、世界中の留学希望者に京都のことをもっと知ってもらい京都の良さが伝わるように京都の様々なことを記事にします。今回は、京都での学びを知ってもらうため、私が通う同志社大学の「先輩留学生が企画!留学生のためのWEBオープンキャンパス」という記事を書きました。

文章を書くことは大学のレポートで書くことが多いのですが、レポートと記事では目的も書き方も全く違い、記事として興味深い文にするにはどのように書けばよいのかたくさんのアドバイスをいただき、良い学びとなりました。

自分の書いたものが多くの人からアドバイスをいただけるということはなかなかない機会です。また、出来上がった記事が多くの世界中の方に読んでいただけるのは私にとっては嬉しくもあり、また少し緊張する出来事でした。