Kyoto Styudy

医療緊急時の対応について

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医療について

病気になった場合の医療品は、薬局で購入することができます。
病気や怪我で病院に行く場合、保険証を提示する必要があります。
診療時間は病院によって色々ですが、普通平日の午前中が多く、日曜・祝日は休みです。
病院で処方される薬は、処方箋をもらい近くの薬局でもらいます。

●緊急のとき

救急車を呼ぶ場合は119番に電話しましょう。

●救急病院一覧

  • □ 京都府立医科大学:075-251-5111
  • □ 京都第二赤十字病院:075-231-5171
  • □ 京都大学医学部付属病院:075-751-3111
  • □ 京都第一赤十字病院:075-561-1121
  • □ 独立行政法人国立病院機構京都医療センター:075-641-9161
  • □ 男山病院:075-983-0001
  • □ 明治国際医療大学付属病院:0771-72-1221

●外国語対応可能病院

京都市国際交流協会のウェブサイトにて、英語を話す医師やボランティア通訳と病院の情報を見つけることができます。
»困った時・緊急の時

交番システム

交番は、各所に設けられており、警察官が常駐しています。
遺失や盗難、また犯罪等に巻き込まれた際は、まずは近くの交番に行って、事情を説明しましょう。
交番また交番に警察官が見当たらない場合、以下京都府内の警察署に連絡しましょう。

●緊急のとき

警察への通報は110番に電話しましょう。

  • ※緊急電話は24時間いつでもつながります。通話料は無料です。電話をかけたら、あわてず、落ちついて、以下のことを知らせます。
    (1)何がおこったのか。(事件、事故、急病、火事など)
    (2)どこにいるのか(住所または目標物)
    (3)あなたの氏名と電話番号
  • ※救急車や消防車のサイレンが聞こえたら、合図するために迎えに出てください。
  • ※公衆電話から緊急電話をかけるとき公衆電話の赤い緊急通報用ボタンを押し、110または119をダイヤルしてください。
    デジタル公衆電話の場合は、受話器を上あげて、そのままダイヤルしてください。
  • ※携帯電話から緊急電話をかけるときは、携帯の電話番号を必ず告げてください。
    場所や状況確認のため、警察署や消防指令センターからかけなおすことがあります。
    通報後電源を切らず、その場にいてください。
  • ※自動車運転中は、安全な場所に停車してから通報してください。

交通事故にあったら

交通事故にあった場合、以下の対応をしましょう。

●被害者になったとき

すぐに警察に届けます。
事故の届出がされていないと、保険金支払請求必要な交通事故証明書が受けられないことがあります。
運転していた人と、車の持ち主(運転していた人が車の所有者でない場合)の住所、氏名、車両番号、
保険の加入年月日、保険会社を確認します。軽い怪我と思っていても、医師の診断を必ず受けましょう。

●加害者になったとき

自転車や車を運転していて、交通事故を起こした場合は、必ず警察に届けなければなりません。
また負傷者が怪我をしている場合、応急手当をして、救急車を呼びます。
道路での危険を防ぐ等の必要な処置をおこなってください。

●その他の困り事があったら