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STUDY KYOTO MAGAZINE

京都留学生PRチームに入って京都の魅力を伝えよう!

京都留学生PRチームに入って京都の魅力を伝えよう!

留学生スタディ京都ネットワークでは、より多くの人に「大学のまち・学生のまち京都」を知ってもらい、京都への留学を促進することを目的として、京都で学ぶ現役留学生による「京都留学生PRチーム」を運営しています。

Snapshot 1!

京都留学の魅力を日々発信しているPRチームのメンバーにインタビューしました。
いったいどんな活動をしているのでしょうか?

プロフィール
お名前:ラデサ・グントル ブディプラモノ
学校:立命館大学
学部:国際関係研究科

出身国・地域:インドネシア

Q. 留学生PRチームに入ったきっかけは?

A: たまたまネットで発見して、たまたま応募してみました(笑)。

Q: 日本に限らず、外国で勉強する意義や、外国の文化の中で暮らしてよかったことがあればお教えください。

A: マイノリティの立場を経験できた事が良かったです。マジョリティとしての暮らしには無い、マイノリティとしての暮らしならではの考え方や発想が生まれて自分の成長にもつながるかと。

Q: ご自身が日本留学について知ったきっかけは何でしたか?

A: 奨学金の情報調べたら、奨学金付きの日本留学プログラムにたどり着いた感じ 。

Q: 普段PRチームとしてどんな活動をしていますか?

A.普通に観光して、いい写真撮って、SNSに投稿する事によって京都マジックを発信しています。

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PRチームの投稿の写真を頑張って撮っているモノさん。

Q: PRチームに入ってよかったこと、楽しかったことは?

A: 自分が好きで楽しく普段から趣味としてやっている事が利益につながって良かったです。

Q: PRチームに入るには?

A: ちゃんと外に出て、冒険して、色んな人と接することで学んでこそ留学生。勉強だけじゃ京都の素晴らしさもおそらく最大限に経験していないかと。その経験を生かし、京都の素晴らしさを世界に発信出来るって自信を持っている人は、応募するべきだと思う!

Q: 今後PRチームとしていきたい活動やPRチームの後輩たちにしてもらいたい活動はありますか?あればどんなものでしょうか。

A: 単純にもうちょっとPRチームメンバーとして交流イベントなり市のイベントなり色んな場面で使ってほしい。他のメンバーには 京都の素晴らしさを発信し続けてもらいたい。

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写真撮影中に雪を楽しんでいるモノさん。

Q: 今後PRチームに入る方にメッセージ

A. PRチームに参加し、京都関連の面白い投稿バンバンのせて~

 

Snapshot 2!

プロフィール
お名前 ナムグンヘジン
お名前英語表記 Namgung Hyejin
学校 京都大学
学部 農学研究科

出身国・地域 韓国

Q: 留学生PRチームに入ったきっかけは?

A: 京都府友好大使活動中、この活動について知り、より京都府の魅力を発信したいと思いました。
京都府友好大使

Q: 日本に限らず、外国で勉強する意義や、外国の文化の中で暮らしてよかったことがあればお教えください。

A: 今まで私が当然だと思ったことが通じなかったりすることも多いです。それを否定することではなく、よく考えてから理解したり、相手を理解させたりすることが度々ありました。

日常生活のなかで異文化に触れることによって、考え方がより柔軟になれたと思います。

Q: ご自身が日本留学について知ったきっかけは何でしたか?

A: 高校時代、日韓共同理工系学部留学生プログラムについて知り、留学に興味をもちました。また、第2外国語として日本語の勉強をしていたので日本に興味をもっていたのもありますね。一番尊敬していた先生も、日本留学を経験した方でした。

16930408_573336242862614_903251595_oQ: 普段PRチームとしてどんな活動をしていますか?

A: 毎週キャンパスプラザ京都に出勤し、留学や文化など京都に関する記事を作成します。

Q: PRチームに入ってよかったこと、楽しかったこと

A: 作成する記事のテーマは自由に選択できるので、活動者の個性を生かすことができます。他のメンバーの記事も楽しみですね。

また、記事作成以外にも、京都の美しい町屋で京都生活に関するインタビューをするなど、楽しい企画もありますね。

Q: PRチームに入るには?

A: チームメンバーは、帰国や就職などの事情で先輩たちがいなくなることが多いですので、度々募集があります。そこに個人応募してください。京都の魅力を発信したい気持ちと日本語能力があれば、チャンスが与えられるでしょう。

Q: 今後PRチームとしていきたい活動やPRチームの後輩たちにしてもらいたい活動はありますか?あればどんなものでしょうか。

A: ①インスタグラムの活性化。会議でも提案がありましたが、なかなか実行できていませんね。全員毎週1枚投稿などルールを決めるのはいかがでしょう。

②京都府内の大学+日本語学校キャンパスのリレー紹介

Q: 今後PRチームに入る方にメッセージ

A: 私の場合、活動をするなかで、もっと京都について知りたくなったり、ニュースを調べたりしながら京都に関する興味が深まりました。みなさんも、せっかく京都留学を経験されておりますのでぜひもっと多くの人々に京都の魅力を知らせましょう!

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