Kyoto Styudy

STUDY KYOTO MAGAZINE

京都で料理人になろう!

留学生の受験条件は?

京都調理師専門学校では日本人だけでなく外国人も勉強しています。インドネシア、中国、台湾、韓国など、様々な国からの学生がいるそうです。日本語力は日本語能力試験N2以上の合格、または日本留学試験の日本語が200点以上あれば受験できます。また、外国籍を持っていて、外国で12年間の学校教育過程を終了または終了見込みという学歴も必要です。

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オープンキャンパスの様子

学校に入る前から、外で学生さんに明るく声をかけられ、中に入ると、スタッフさん、学生さんや先生が歓迎してくれました。そこからホスピタリティーホールという一番広い教室へ案内され、ここで何名かの学生から自己紹介や歓迎のあいさつがあってから、学校パンフレットを参考に学校の紹介を聞きました。

次に和食・日本料理、フランス料理、イタリア料理、3つの料理を体験しました。先生は料理を紹介し、どのような食材を使用しているのか、どのような技を使っているのかを説明しながら、料理の仕方を指示してくださったため、いろんなことを学ぶことができました。できあがったら自分で作ったものを食べることができ、参加者はみんな美味しそうに食べていました。

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学生インタビュー

ここで学ぶ学生の声が聞きたいと思い、オープンキャンパスの後、一人の学生と話す貴重な機会をいただきました。りなさんは、春から2年生で、和食・日本料理上級科の学生です。りなさんに学校の雰囲気を聞いたところ、様々な先生がいて、先生と生徒が仲良くなることも多いと言っていたのが印象的でした。他にも、実習の時間が多いことや、様々な資格を目指せるということも話していて、彼女も1年目でふぐ処理師免許を取ったそうです。すごいですね!

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最後に

今回、オープンキャンパスに参加して、京都の調理師専門学校について学び、学生の方とも話すことができてうれしかったです。調理体験中は先生が積極的に話しかけて、私たち留学生に興味を示し、宗教上の理由で食べられないものがあってもホスピタリティでそれに対応してくださいました。すばらしいおもてなしを感じました!みなさんも、ぜひとも京都に調理を学びに来てくださいね。

京都調理師専門学校ホームページ

https://www.kyoto-chorishi.ac.jp/

京都調理師専門学校ホームページ(for International Students)

https://www.kyoto-chorishi.ac.jp/foreign/

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